マイホーム購入虎の巻
何で家が欲しいのか?
理想の家の判断基準3大要素
正しい予算を決める
家の形・種類を決める
エリア(場所)を決める
物件情報の集め方
不動産業者選び
物件はなるべく多く見る
物件は気に入ったけど業者が気に入らない
価格交渉は時間との勝負!
80%気に入ったら申し込む
ご両親・親戚・知人に相談
契約
最後に
購入の申込とは、単なる予約です!

ですから、
『申込をして、物件を確保してからじっくり再検討する』 というのが、
とっても賢い方法だと言えます。

申込金額が決まったら、いよいよ購入の申込をします。

購入の申込とは、
お客様が 『この家(物件)私が買います。』 って、
売主様に言うって事です。


とは言っても、「口で言っただけ」
と言う訳にもいかないので書面で申込をします。

この書面は仲介業者に必ず置いてあるので、
お客様が用意する必要はありません。

そして、この申込をする事によって、
一般的には “予約” が出来るわけです。

この申込をしないと、
お客様が 『よし!買おう!』 と決めた時には、
すでに他の人が買ってしまった。
なんて事がよくあります。


ですから、
だいたい80%位気持ちが固まったら申し込んじゃう事です。

この様に、まず、物件を確保しておいて、
契約までにもう一度ゆっくり、じっくり考えて下さい。

熟慮の結果、
もし 『やっぱり買うのをやめよう。』 ってなったら、
断ればいいんです。


大抵の仲介業者は、あまりこういう事を勧めてはくれませんが、
実はこれが一番いいやり方なんです。


そうは言っても、
『まだ購入の申し込みをするほど気持ちが固まってないなぁ』
って事はよくある事です。
『購入の申し込みをしたら絶対買わなきゃダメなの?』
と疑問もあると思います。


でも大丈夫!そんな事はありません!!

申込をしても契約さえしなければいつでも止められるんです。
しかもペナルティー(罰則金)はありません。
申込はあくまでも 「購入予定の意思表示をしただけ」 って事ですので、 『やっぱりやーめた』 がいつでも出来るわけです。


という事はつまり、
“申込をしても契約書にサインするまでは辞められる”
って事です。

せっかく申込の制度がある訳ですから、
利用しない手はありません。

『最終決断するまえに他人に買われたら困るなぁ』
と思うような物件に出会ったら申込み(予約)をして下さい。


また、一部の業者では、
申込金や予約金などを取っているところもありますが、
払う必要はありません。

これは「申込金を払ったのだから、買おう」
とお客様がなりやすいのでしているだけです。

『申込金を取る業者は要注意!!』 です。

しかし、いくらペナルティーが無いからといって、
節度無く使えば、当然トラブルの原因にもなりかねません。
あくまでも80%程度、心が決まったらにして下さい。


申込をしたら、、第九チェックポイント通過です。

POINT/1.他の人に買われない様に申込で物件を確保する。 2.サイン前ならいつでも止められる。 3.申込金、予約金は業者の常套手段、払う必要なし!

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