マイホーム購入虎の巻
何で家が欲しいのか?
理想の家の判断基準3大要素
正しい予算を決める
家の形・種類を決める
エリア(場所)を決める
物件情報の集め方
不動産業者選び
物件はなるべく多く見る
物件は気に入ったけど業者が気に入らない
価格交渉は時間との勝負!
80%気に入ったら申し込む
ご両親・親戚・知人に相談
契約
最後に
さて、ここで一つとっても重要な事を申し上げます。
それは『理想の家=長く住める家』という事です。

とっても大事なのでもう一度言います。

『理想の家とは長く住める家であり、住めば都の家が最高の家』
という事です。


どういうことでしょうか?

まず、「家」と「他の買物」には決定的に違うところがあります。
ほとんどの買物は通常現金で購入しますよね。仮に高価なクルマや家電をローンで購入したとしても、せいぜい3〜5年位のはずです。 それに対して、家はほとんど例外なくローン購入です。しかも、今一番多く利用されているのは35年ローンです。
洋服なら1年着れれば良いのでしょうが、家は35年(あるいはもっと長く)住むわけです。

ですから「外観がちょっと素敵!」とか「今流行のデザイナーズなんとかだから・・。」なんていうのは洋服やクルマの買い方です。
「その価値が果たして35年持つのか?」 と少しばかり冷静に考えて頂ければ・・・わかりますよね?

でも、意外にこういう方が少なくないのです。
そこで、今回はより具体的な『理想の家に出会う為の3つのポイント』をご用意致しました。

その3つのポイントとはズバリ、
1)無理の無い返済
2)ゆとりのある間取り
3)最適なエリア選び
です。

このポイント(判断基準)は、ものすごく大事です。反対にこの3つさえ間違えなければ、早期の買い替えはまず起こらないでしょう。
何故ならば、
買い替えをする方のほとんどの理由がこの3つだからです。


次回からこの3つのポイントを順番に説明していきます。よりわかり易くするために、チェックポイント形式ですすめていきます。

POINT/1)無理の無い返済 2)ゆとりのある間取り 3)最適なエリア選び が理想の家に出会う為の3つのポイント。100%理想の家は無い事を頭に置いておく。
NEXT⇒正しい予算を決める

次の方はこちらもご覧ください。
物件が既に決まっている方物件がまだ決まっていない方物件を探して欲しい方

<関連項目>  よくある質問(FAQ)