マイホーム購入虎の巻
何で家が欲しいのか?
理想の家の判断基準3大要素
正しい予算を決める
家の形・種類を決める
エリア(場所)を決める
物件情報の集め方
不動産業者選び
物件はなるべく多く見る
物件は気に入ったけど業者が気に入らない
価格交渉は時間との勝負!
80%気に入ったら申し込む
ご両親・親戚・知人に相談
契約
最後に
『何故、家が欲しいのか?』
これ、極めて重要な事なんです。
ただ漠然と 「家賃がもったいないから、買っちゃう!」 という方が結構いらっしゃいますが、これだけではハッキリ言って「良い買物」は出来ません。

では、『何故家が欲しい理由』がそんなに大事なのか?
それは、家探しの過程で色々な家を見ていくうちに、判断基準がずれてくる事が多々あるからです。
じゃあ、判断基準がずれるとどうなるのか?

最悪、買い替えの要因になりかねません。

例えば、『今の住まいが狭い!』というのが家探しのそもそもの理由だったのに、色々な家を見ていくうちに、外観など他の要素に魅力を感じてしまい、広さを二の次にして家を買ってしまう。すると・・・。

買いました。 (o^ー^o)
やっぱり、もう少し広い所が良い ( ̄ー ̄)
買い換えよう! (⌒o⌒)v
ローンが残っていて、買い換えが出来ない! (ΟдΟ‖)
手詰まり。 (~ヘ~;)
ガクッ! (ノ゚o゚)ノ


実際このようなケースが後を絶ちません。

一度買ったら、一生安心・満足して住んでいける家じゃなきゃ困る!コレ当たり前の事ですよね?

ですから、
安易な判断基準で家を買わないように、何で家が欲しいのかをハッキリとさせておく必要があるんです。おわかりいただけましたでしょうか?

それでは早速、チェックシートに 『何故、家が欲しいのか?』 をご記入下さい。

先々、迷った時には必ずこの 「何故、家が欲しいのか?」 に立ち戻って下さい。ここさえキッチリ押さえておけば、買い替えなどにつながる大きな判断ミスは未然に防げます。

※補足/今現在、多くの方が35年ローンを利用しています。返済期間が長いので月々の負担は少ないですが、その分最初の数年はほとんど元金が減りません。 それに対して、物件は最初の数年間が一番価値が下がりますから、売ってもローンの残債が返せない場合が多いのです。 「買ってすぐの買い替えは厳禁!!」 です。くれぐれもお忘れなく!!

POINT/家が欲しいと思った動機をハッキリしておく!
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